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赤ちゃんから母乳がでる⁈胸が膨らむ⁈男児にもある魔乳について。

赤ちゃんのおっぱいから母乳みたいな液体が出ることがあるって知っていました??

実は新生児の約5%に起る症状なのだとか。

今日はこの赤ちゃんのおっぱいから出てくる乳汁に迫ります!!

魔乳とは

生後数日の新生児の乳腺から母乳のような液体(乳汁)が分泌されたり、胸が膨らんだりします。

その症状を「魔乳」、または「奇乳」といいます。

ママが妊娠中は、女性ホルモンが多く分泌されていますが、

それは胎盤を通して胎児の体にも移行します。

産後、ママの体が母乳を出す準備をするように、

赤ちゃんの体に残っている女性ホルモン(エストロゲン)が

赤ちゃんの乳腺の細胞を刺激して乳汁が分泌されるのです。

成分としては母乳と同じ。

 

ただ、産後の赤ちゃんはもう胎盤でママとはつながっていないので

女性ホルモンが送られることはなくなり、魔乳もストップしたらその後はもう出ません。

なので、特別な治療も必要ありません。

 

ほとんどの場合1週間程度でなくなりますが、2カ月ほど続く赤ちゃんもいるようです。

魔乳の症状が長く続くような場合は1ヶ月検診の時に病院で相談してみると良いでしょう。

乳腺細胞自体は男の子も女の子もありますし、この時期に発達に男女差はないので魔乳は男の子にもみられます。

むだに触ると乳腺が刺激されて乳汁が出続けたり、乳腺が感染を起こす場合もありますのでやめましょう。

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魔乳の由来

魔乳は英語では「witch’s milk」です。

witch=魔女

milk=ミルク

witch’s milk=魔女の乳

を略して【魔乳】

昔々の西洋での言い伝えで、新生児からの乳汁は使い魔(魔女の使いの動物)の

栄養になると信じられていたのでこう呼ばれるようになったのだとか。

何だか「魔乳」って怖い響きですが、そんな由来があるのですね。

 

まとめ

魔乳の症状があっても焦ったり気にしなくても大丈夫。

赤ちゃんのおっぱいは触らず刺激せずにしましょう。

気になる場合は1ヶ月検診の時に相談してください。

また、母乳のような色ではなく、膿のような緑色や血のような液体が出てきた場合には

炎症を起こしている可能性があるので病院を受診することをお勧めします。

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