ゴムバンドとフォークでブレスレットを作ろう!幼稚園児でもできる簡単制作。

先週出来なかった娘の第一希望「輪ゴムでブレスレット作り」に挑戦!

 

というか、娘は児童館で一度だけやったことがあったみたいで、それをもう一度やってみたいとのことだったので、ゴムバンド買ってきて課題も加えてやってみました。

レインボールーム、もしくはファンルームって聞いたことがあるでしょうか?

こんな商品です↓

 

アメリカでレインボールームっていうのが流行って日本に流れ込んだんですね。

 

カラフルな小さ目なシリコンゴムバンドでアクセサリーを作るんです。

子供だけじゃなくて大人もハマっちゃうみたいでこんな本もあります↓

 

 

 そんなレインボールームですが、専用キットがなくてもフォークがあればブレスレットができちゃうんです!

 

長女が児童館でフォークを使って作ってきた作品がコチラ↓

こんなのがフォークで作れるんだぁと感心しちゃいました。

本人も講師の方が言われるがままに作ったみたいで特に配色なんて考えていなかった様子。

 

今回は、「どんな色を選んだらどんなブレスレットになるのか想像しながら作ってみよう!!」と、お題的なものを出してやってみました。

 

ネットで作り方を見ようと思ったら長女が「分かるから教えてあげる!!」と言ってくれたので任せることにしました。

4歳の次女もやりたいやりたい!!というので長女が伝授。

微笑ましい。

二歳男児もやりたいらしいけどよく分からないからとりあえずフォークにゴムを通す作業を繰り返していた(笑)

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私も長女の言う通りやってみると・・・

 

おぉ、何だかできてきた・・・けどスカスカじゃないか??!!

そう、これはただの鎖編みで、児童館で作ってきたのはもっと編み目が詰まってる。

まぁ、基本的には同じ作業なんですけどね。

 

編目が詰まったフィッシュテイルという編み方をご紹介します。

①フォークに最初のゴムを8の字にかけます。

②その上に新しいゴムをかけます。(2個目以降は8の字にしません)

③もう一本ゴムをかけます。

④一番下のゴムを中心に向かって引き上げて外します。

⑤この③④の工程をお好みの長さになるまでひたすら繰り返します。

⑥そしてゴムを外して留具で繋げます。

(※鎖編みは③がなくて、②④を繰り返している状態。)

 

作業工程をyoutubeで見つけたので参照にしてみてください↓

とりあえず長女の気持ち尊重のために私は鎖編みを続け、2歳男児にあげました。

はなかっぱもかっこよく見えるね☆

 

園児の次女は黙々と作業を進め、ちゃんとできました。

気がつくと2歳児はゴムを袋から出してばら撒いておりまして・・・

誰も相手にしてくれないんだもん、そうなるよねぇ。

と、今回は叱る気持ちにはならずとりあえず最後の最後に片付けをしようと決めて娘たちとやりたいことをちゃっちゃかやっていきました。

 

もちろんフィッシュテイルにも挑戦しました。

いい感じ。

フォークを使わず適当にこんなものもできちゃいました。

娘も配色を考えてゴムを選んで少しやっては解いてまた違う色で編んで・・・を繰り返していて、想像と実物とのギャップを感じながら楽しんでいました。

 

そう、それが今回の狙い。

想像と実物との違いを体験したり、配色の感覚を養うこと。

遊びの中でできるっていいね♪

 

私たちの作品。

これは、ハマる人の気持ちが分かる~。

 

もっとゴムバンドを買おうか、専用キットを買おうかなどと考え中・・・。

 

興味がある方は、まずはフォークでお試しあれ!!

 

※私のはブレスレット1個でゴムを40-50本使いました。

 

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