スーパーマンの父親ケビン・コスナー演じるジョナサン・ケントが凄いワケ。

先日、夫と一緒に映画「マンオブスティール」を見ました。

夫が映画関係の仕事をしているので時々映画を見るので私もちゃっかりご一緒してみちゃいます。

私のリラックスタイム+夫との共通の時間。

「一緒に観よう」って言ってくれるから、「じゃ、先に一緒に食器を洗おう!」って家事も誘ってみる(笑)

ちゃんと一緒にやってくれました(#^.^#)

 

スーパーマンの誕生秘話みたいなストーリーです。

おぉ、スーパーマンがかっこいい!!

でもこれ、2013年の公開。

あぁ、あの時期は3人目妊娠中で子育てにキーキー言って(今もだけど)映画どころじゃなかった。

だから、公開されていたことすら知らない・・・。

世の評価がどうだったかも全然知らない・・・。

何も知らずに観た映画。新鮮でした。

(大体話題作は観る前に色々と情報が入ってきちゃうことが多いので。)

これ、ラッセル・クロウとかケビン・コスナーっていう超有名俳優さんたちが出ていたのね。

知りませんでした。(何も知らずに観た映画ですから。)

予告でも見てれば分かるんだけどそんなのみる機会がありませんでした。

 

夫曰く、これがもうすぐ公開の「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」に関係があるらしい。

あぁ、これは「バットマンvsスーパーマン・・・」も見るしかないじゃん!!

って気持ちになっています。

その予告はコチラ。

 

で、今回書きたかったのはスーパーマンの育ての親ジョナサン・ケント(ケビン・コスナー)とマーサ・ケント(ダイアン・レイン)は、すっごく良い両親だなぁっていうこと。

私の感動した3つのポイントをお伝えします。

 

尊敬する親のポイント①

子供の全てを受け入れる。

スーパーマンは地球外生命体なわけです。

それがひょんなことから赤ちゃんの時に地球に送りこまれてそれを育てるのがケビン・コスナー演じるジョナサン・ケント。

生みの親じゃないけど、愛情たっぷりで育てられるんですよ、スーパーマンは。

 

これ、違う人に拾われていたら施設に入っていたかもしれないし、もし育てられたとしても子供が超人的能力を持っていると気づいた時には政府にでも渡されていたかもしれませんよね。

愛情深い親に育てられて本当に良かったです。

 

育てるうちにスーパーマンの能力に気付いていく両親。

でも、他人と違っていようが親である自分と違っていようが、理解できないようなこともすべてその子の持っているものだと受け入れていれているその姿に感動しました。

私も子供たちが理解できないことが多々あります。これから成長するにつれてそんなことがどんどん増えていくかもしれません。

どんな時にでも子供の全てを受け入れる大きな心を持っていたいです。

 

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尊敬する親のポイント②

子供に愛を伝える。

ジョナサンはクラーク(スーパーマン)が超人的能力を人前で使わないようにと諭していました。

それは、自身の恐れとか恥とかそういうものではなく、クラークを守るため、周りの人たちを守るためなんです。

ある日、ジョナサンはクラークが赤ちゃんの時に乗っていた脱出ポッドを見せて、地球ではない場所からやってきたこと、

そして出生の秘密をつきとめるのがクラークの使命なんだということを告げます。

自分が親だと思っていた人が生みの親ではなかったと知ったらやっぱり悲しいですよね。

クラークも泣きながら「お父さんの息子じゃダメなの?」と言います。

ジョナサンはクラークを抱きしめます。

この強いハグでジョナサンのクラークに対する愛をぐっと感じました。

一生懸命、愛情かけて育ててきた息子ですよ。

地球外生命体でも愛しているんです。それを言葉や行いで表現している箇所が沢山みられました。

大人になっても久々にあったクラークを抱きしめる母親の姿には感動しました。

 

尊敬する親のポイント③

自分の全てをかけて子供を守る

ケント家族が車で出かけていた時に大きな竜巻に遭遇。

沢山の人々と走って逃げるが犬が車にいると分かるとクラークが助けに行こうとする。

クラークが飛んで行ってすぐに連れてくれば済むところを、両親はクラークに能力を使うのはまだだと言い聞かせていたので(クラークを守るため。)ジョナサンが行くことに。

犬は逃げたがジョナサンがもう竜巻にのまれる!!という時、飛んで助けに来ようとするクラークにジョナサンはノーサインをだす。

そして、ジョナサンは亡くなります。

ジョナサンはいつかこの能力を使う必要がある時が来るがそれは今ではないと何度もクラークに行っていました。

それは全てクラークのためです。

自分の命が危ないと分かった時でさえもジョナサンはクラークのことを優先して考えました。

自分の命をかけてクラークを守ったのです。

観てる側からするとやるせない気持ちだけど、親ってそういうものなのかもしれません。


 

 

以上、私がスーパーマンの育ての親、ジョナサン・ケントから学んだ尊敬する親のポイントでした。

 

それにしても 「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」が楽しみだ!!

 

 

ルッコ

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