普通分娩なのに健康保険適用の手術が行われている場合がある!

今回の記事は、私の経験談です。

 

第3子を、普通分娩で出産したときのことです。

 

医療費控除で確定申告をしようと、

領収書を見ていたらあることに気づきました。

 健康保険適用の手術、入院の欄に医療報酬点数がついていたのです。
(手術代、入院代がとられたということ。)

 

3割負担で20000円ほど払っていたんです。

 

普通分娩だったら健康保険適用されないんだよね?

しかも手術って何されたの??

 

3人目の出産で、毎回医療費控除の確定申告はしていましたが
今まで全然気にしたことがありませんでした。

何の手術?と気になったので病院に電話しました。

 

手術名は「会陰裂創縫合術」です。

 「第3度会陰裂傷」だったようですがそんな言葉聞いたことないし。

 

産後も入院中も退院時もなーんにも伝えられてなかったんですけど。

会陰裂傷ってよくあること??

いや、よくあるというわけではないみたいです。

会陰裂傷は程度が1~4度までありますが、3度、4度以上の人は術後の経過も注意が必要な方々みたいです。経膣分娩80人出産して1人か2人程度みたいです。

多いのか少ないのか。。。

なかなか大きな声で話せる話題でもないので仲のいいママ友か親族以外には聞けませんが

周りにはまだ誰もいません。

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 分娩自体は普通に行われたので普通分娩でしたが、

分娩後の母体結構な損傷があって、それを治療する縫合術が行われたわけです。

上記の別記事でも詳しく説明していますが

 「第3度会陰裂傷」は術後の管理も重要なんです。

なので、入院も1泊2日が健康保険適用になっていました。

 

手術と入院で健康保険適用になっていたのですが

じゃ、医療保険はどうなるの??と閃いてよかったです。

 

私は、都道府県民共済に入っていたのですが、結果からいいますと、

共済金がおりました!!

 

入院給付金1泊2日分と手術給付金の2つで8万円弱。

産後1年経ってからの気づきだったので裂傷の痛みも何もないし

お小遣いのようで嬉しい嬉しい(^◇^)

 

とったプロセスは以下の通りです!

 

1、病院に電話・・・手術名を聞く。
2、組合に電話・・・共済金請求書類を送ってもらうことに。
3、書類が届いたら病院に行って書類を書いてもらう。(大抵は有料)
4、後日、病院から受け取った書類を共済へ送付。
5、共済金が振り込まれる

 

入っている保険会社(団体)、保険によって規約が違うので会陰裂傷で保険金がおりない場合もあります。

手術内容や医療報酬点数によっても違います。

参考までに、私の場合、医療報酬点数は手術が約4000点、入院が約1700点くらいでした。

 

 

ちなみに、「会陰切開・縫合」と「会陰裂創縫合」は別物です。

それについては「会陰切開と会陰裂傷の違い。健康保険は適用されますか??」

で詳しく書いています。

 

この経験、周りのママ友には知ってて良かったぁと言われたのでかいてみました。

 

出産したら、普通分娩だったとしても領収書&明細書はきちんと見るようにしましょう。

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