学研ゼミをやめて進研ゼミ・チャレンジタッチに変更した理由

長女の勉強定着化に苦戦して学研ゼミを始めたことは以前書きました。

学研ゼミのスマートドリル小学講座を始めた4つの理由【口コミ評判】

数カ月は学研ゼミで満足いっていたのですが、結局やめることになりました。

その理由をお伝えします。

 

1、動作が遅い

フリーズすることはないんですが、クリック(もしくはタップ)してから次の問題に行くのに多少時間がかかることが多くありました。

端末の問題ではないようです。

我が家ではiPadやパソコンで使っていました。

私の実家のiPadやパソコンでやったこともありましたが、同じようなスピードです。

すっごく遅いわけではないけど、子供たちの1日30分という短い勉強時間の中で待ち時間が多ければもったいないと思うのです。

集中力も切れやすいかと。

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2、問題数が少ない

問題をさくさくとこなしていって、どんどんと先へ進んだのですが

先へ進むよりも同じ単元で違う問題がもっと欲しいと思い、結局問題集を買いました。

 

3、モチベーションが高められなかった

以前の記事では、アバターの着せ替えでテンション上がっていたと書きましたがすぐに飽きちゃったみたいです。

ポイントためて着せ替えるだけですから。。。

途中からは、着せ替えで遊ぶことなくどんどんポイントだけが貯まるという状態でした。

モチベーション高めるための「遊び」がなくても勉強していた娘は偉い!!とちょっと褒めてあげたい。

でもさ、遊びがなくても勉強してくれって本心では思う。

そして、モチベーション低いので勉強が嫌々なんです。

嫌々勉強するので脳もうまく働かずに効率よく勉強ができない。

楽しいと思っているときは脳が活性化されて、勉強したことが頭に入っていくと個人的には思います。

 

4、自学自習のための説明が乏しい

これも始めたころは、学研ゼミで自学自習ができると思っていたのですが

〇☓や回答のみで説明がないのです。

なので小学2年生が自学自習していくには難しいかなと感じました。

 

5、苦手な漢字の練習ができない

学研ゼミの問題は選択式なので、漢字を書く練習はできません。

そのため、私が学校のドリルを使って問題を作ったりもしましたがこれが面倒くさい。

子供のためにと思っていましたが、どうにかならないものか・・・と結局ドリルを本屋で買いました。

 

 

学研ゼミは、がんばる舎のドリルよりも自分一人でやってくれる時間が増えたので良かったのですが理想とは少し違ったということです。

私の理想はそんなに高くもないと思うのですが・・・

そしたら、「そ~んなに迷うなら色々と試してみれば?」と夫。

「人によって合う合わないあるし、親がつきっきりで見れるひととそうじゃない人もいるし、とにかく長女にあう勉強方法を一緒に探してあげればいいんじゃない?」って。

寛容な夫がいてくれて私は幸せです。

焦り症の私にはゆとりのある夫が最適です。(←のろけるなぁ!!)

 

ということで、あと1年半かけて勉強習慣が定着し、勉強が楽しいなって少しでも思えるようなそんな環境が作れたらいいなと思って学研ゼミをやめてチャレンジタッチをすることにしました。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

勉強楽しいなって絶対思えない人も中にはいるかもしれません。

長女はもしかしたらそうかもしれない。

学校の成績表では計れない才能というか特質を持っているような気がしてならないのです。

話始めるときりがないのですが、ごちゃごちゃ考えるのはやめて、とりあえずチャレンジタッチやります!

 

スマイルゼミとも迷いましたが、仲良しの従兄(人学年上)がチャレンジタッチをやっているので

その方が二人にとってもいいよねと義姉とも話してチャレンジタッチを始めることにしました。

 

使い心地レビューはまた後日(#^.^#)

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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