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知っていますか?普通分娩の入院も保障するママに嬉しい保険!!

普通分娩は健康保険が適用されず、医療保険の保険金ももらえない、

というのが、常識ですよね。

 (私の経験で例外がありましたので興味があればお読みください↓

普通分娩なのに健康保険適用の手術が行われている場合がある!」)

 

しかし、見つけたんです!

普通分娩の入院が保障される医療保険を。

(2016年時点)

 

どんな保険か詳しくみてみましょう。

 

 

普通分娩の入院でも保険金が給付される保険を3つ見つけました。

(もし、その他にもあれば、是非お知らせください。)

 

ABC少額短期保険株式会社の「ABCお母さん保険」

フローラル共済株式会社の「なでしこくらぶ」「入院保障付死亡保険フローラル共済」

まごころ少額短期保険株式会社の「マタニティライフ保険プラス」など。

 

まず、少額短期保険ってなに?と思った方いらっしゃると思いますので、

簡単にご説明します。

 

少額短期保険会社

実は、上記の3社は全事業内容が少額短期保険業の少額短期保険会社です。

ミニ保険とも呼ばれます。

 

 

ミニ保険とは・・・

ミニ保険(少額短期保険)とは、平成18年より導入された制度で、一定事業規模の範囲において、少額かつ短期の保険の引受けのみを行う事業者が取扱う保険商品をいいます。ミニ保険会社(少額短期保険業者)には、保険業法の規定が適用され、金融庁および財務局から検査・監督を受けて事業を行っています。

(ABC少額短期保険株式会社  http://www.abc-hoken.co.jp/ourcompany.html#our02)

生命保険・医療保険の期間が1年、疾病による死亡・重度障害の保険金が 300万円などと、

保険金額、保険期間、事業規模に制約があります。

普通の保険会社にこの制限がありません。

 

そして、少額短期保険の保険料は、所得税の所得控除の対象にはなりませんのでご注意を!

 詳しくは、こちらで学んでみてください。

保険選びのお役立ち情報サイト【ライフィ】

 

それでは、それぞれの保険のポイントを見ていきましょう。

 

ABCお母さん保険

まとめるとこんな感じの保険です。

ABC保険

おススメポイント

★妊娠19週まで申込み可能で、その妊娠における出産が帝王切開となった場合でも手術給付金がもらえる

★日帰り入院から入院給付金支給

★WEB申込で、初年度保険料が―100円、更新すると二年目以降は―200円

★保険開始日に妊娠していた場合でも、次回の妊娠以降は「妊娠していなかった場合」に当てはまる

★契約年齢30歳の方が、WEB申込すると、保険料はたったの1750円

 残念ポイント

 ▲不妊治療を受けている方は契約ができない

 ▲死亡時の保険金がとても少ない(50万円)

 

ABCお母さん保険について詳しく知りたい方はABC少額短期保険株式会社 公式HPへ。

 

 

なでしこくらぶ、フローラル共済

「なでしこくらぶ」は20歳以上、フローラル共済は満6ヶ月からの方が入れる保険です。

 

「なでしこくらぶ」おススメポイント

★妊娠10か月まで加入可能(体況によって契約できない場合有。)

★WEB申し込みの場合、その日から引受開始

★WEB申込でもれなくプレゼントあり

★交通事故

★入院保険金日額10000円(20000円コースもあり)

 「なでしこくらぶ」残念ポイント

 ▲1泊以上の入院から入院保険金支払い

▲手術保険金がない

▲保険料が高め2500円(5000円コースもあり)

 

 「フローラル共済」おススメポイント

★生後6ヶ月から加入可能

★妊娠27週まで加入可能、その場合の異常分娩も入院保障あり

★保険料がお手軽(30歳女性1700円~)

★少額短期保険では最高額の死亡保険金設定コースあり

 「フローラル共済」残念ポイント

 ▲1泊以上の入院から入院保険金支払い

▲手術保険金がない

 

なでしこくらぶ、フローラル共済について詳しく知りたい方は公式ホームページへ。

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まごころ少額短期保険の保険

まごころ少額短期保険では様々な保険の取り扱いがあります。

その殆んどの保険で普通分娩での入院にも入院保険金を支給してくれます。

比較的お手軽な保険料で入院、手術、先進医療、重度障害、死亡までサポートしていて

うつ病の方でも入れる保険もあります。

保険によって保険料も違います。

詳しくは公式ホームページでご覧ください。

残念ポイント

▲1泊以上の入院から入院保険金支払い

▲手術が診療報酬点数5000点以上から保障

吸引娩出術、鉗子娩出術、3度までの会陰裂傷に対する会陰裂創縫合術は5000点以下ですので対象外。

帝王切開はもちろん対象です。

 

まごころ少額短期保険の保険について詳しく知りたい方は公式ホームページへ。

 

 

まとめ

それぞれメリット、デメリットがありますね。

今回は、普通分娩でも入院給付金が出る保険を紹介しました。

安易にお得そう!!と入るのは賢明とは思いません。

普通分娩の入院が保障外でもその他のサポートが手厚い保険はいっぱいありますので。

保険料、保険対象の範囲、価値観などを考慮して自分にあう保険を選ぶとよいでしょう。

 

 

 

個人的には・・・

妊娠出産は何が起こるか分かりません。

日帰り入院から保険金給付し、1500点以上の手術が保障対象の保険がいいと思っているので。

医療報酬点数を参考までに少しお伝えします。

  ・子宮内容除去術(不全流産)1980点

  ・吸引娩出術2550点

  ・鉗子娩出術2700~4760点

  ・会陰裂傷  

    肛門に及ぶもの 3,860点、腟円蓋に及ぶもの 4,320点、 直腸裂創を伴うもの 8,200点

 

 

妊娠していない状態で保険を探すのであれば、私なら産後もそのまま続けられる他社の保険を検討するかもしれません。

 

ただし、既に妊娠しているのに保険に何も入っていないという場合には

今回紹介したような妊娠中でも入れて異常時には保障対象になる保険に

入っておくのが安心かと思われます。

 

以上、普通分娩の入院が保障される医療保険のご紹介でした!!


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