育児休業中に国民健康保険と国民年金だと免除されないのは不公平?!

我が家にもうすぐ第4子が産まれます。

たぶん最後の子かなぁと思うので出産ではやりたいと思ったことを思い出作りにやってみようかと思いまして・・・

(ちょっとお祭り気分?!)

娘の幼稚園を休ませるんじゃなくて夫に育児休暇ってものを取ってもらおうかなぁなんて勝手に思ったりもしまして・・・

(赤字覚悟、貯金切り崩しでも1ヶ月休んでもらう価値はあるかと・・・。)

ちょいと調べてみたら衝撃の事実発覚!!

 

育児休業中は年金とか健康保険料とか免除だと思っていたら、国民健康保険、国民年金だと免除されないのです!!!!

(我が家は雇われの身なのですが国保&国民年金です。)

なんか、不公平な気がする・・・。

 

そもそも何で健康保険組合や厚生年金の人は免除されるの??

理由は

次世代育成支援のためらしい。

で、なんで国保、国民年金はだめなのよ~。

この私の気持ちをうまくまとめてくださっているのがコチラのページ↓

年金、みんな怒っています! ● 第27号◎ 出産時の年金不公平 … 1号女性だけが国民年金保険料を負担

 

これはね、調べれば調べるほどなんか腑に落ちないんですよ。

自分だけが損しているからとか国保も免除にしてよ!とかそういうんじゃなくてその制度自体がおかしいような。

そもそも育児休業中の保険料などを免除にしてあるからっていうのが「女性が産みやすい社会」と結びついて出生率が高くなるとは思わない。

だから、免除にしなくてもいいんじゃないかと思う。

年金が将来もらえなくなるくらい厳しい状況なら、なおさら免除者増やしてどうするの?!とか思ってしまうのです。

政治・経済そこまで詳しくないのですが、女性が産みやすく、女性が働きやすくっていう小手先の制度を作ろう作ろうとすると何だかいい国になっていかないような気がしてならない。

昔はそんな産みやすい社会じゃなかったけど皆3人4人5人とか産んで育ててたわけでしょ。

 

私もそうですが、甘やかされると次のもっとよい制度もっとよい制度って高望みしがち。

他の国のよい制度、その部分だけをみて日本も取り入れよう!とか言うけどそれが全体に与える影響とか、個人の心や価値観に与える影響までは吟味されていないのではないでしょうか。

 

子育てにはもちろんお金がある程度必要。

ライフプランとか色々な情報とシュミレーションもある程度必要。

でもある程度でいいんじゃないでしょうか。

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私の友人であまり裕福とは言えない家族がいます。

子供は4人。狭い団地に6人で住んでいます。

車はありませんし、子供たちは自転車で長距離移動に慣れています。

新品の服はは小さい頃からあまり着たことがないと。

でも周りの人たちが今でもお洋服を分けてくれたりするのでボロ着をきているようなことはありません。

上2名は塾も行かずに真面目に勉強してそこそこ名の知れた大学に入りました。

習い事もしてこなかったから特技はないというけど 子供たちは皆素直で思いやりがあって凄く優しく明るい子達。

そんな彼らを見ていると学ぶことが多々あります。

 

自分が人生で求める物ってなんだろう、自分の子供たちにどんな人物になってほしいのかと。

 

国全体が贅沢な価値観や制度に慣れていっているのかもしれません。

私も気を付けないと流されてしまう。

自分をちゃんと持っていないと。

 

話がそれましたが、育児休業中の国保などの免除については厚生労働省でも検討がすすんでいるようです。

実施までにはまだ時間がかかりそうですが以下のタイトルクリックで平成26年の社会保障審議会年金部会の資料が見れます。

「第一号被保険者の産前産後期間の保険料の取り扱い」

 

免除になってもならなくてもとりあえず年金を当てにしないで(完全にあてにしないことはできないけど)コツコツ貯蓄をしよう!

あ、その前に子供たちの教育費がドンドコ必要か。

とにかく、節制という特質を身につけようと思ったルッコでした。

 

 

 

 

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